2006年 全日本ロードレース選手権 第三戦レポート (ST600クラス 第二戦)

開催地

筑波サーキット

開催日 2006年5月13日(土)/14日(日)
天候 晴れ 観客動員数 13,800人
エントリー台数 53台 予選通過台数 36台
予選 17位 決勝 11位
周回 30LAP 所要時間 30'26.647
ベストラップ 1'00.183    
コメント

監督・小澤
私達にとって第2戦となる筑波大会ですがテストから雨に祟られ、思うようにセットアップが進みませんでした。レースウィークも日替わりで天候が変わり、またも不完全なままでの予選、決勝と大変苦しい状況でしたが、ライダー含めチーム員のがんばりで何とか11位で完走することができました。しかし私達の目標はもっと高い所にあります。まずはオートポリスに向け、より一層の努力をして行き、良いかたちで後半戦に繋げて行きたいと思います。また、今回筑波には、スポンサー様含め、多くの方に応援に駆けつけて頂き、ライダー、チーム共にとても大きな力となりました。ご声援ありがとうございました。

ライダー・生形
今回の筑波はトップ争いが目標だった得意のコースでしたが、残念ながらレースウィークまでにマシンを煮詰める事ができず、苦しい展開となりました。しかし、そんな中でも11位5ポイントの獲得はシリーズを戦う上では大変重要ですし、ここでの我慢は後半必ず生きてきます。上位との差は大きくありません。1戦1戦を確実にこなし、着実に進歩して行き、すぐに追いつきたいと思います。皆様ご声援宜しくお願い致します。