2006年 全日本ロードレース選手権 第四戦レポート (ST600クラス 第三戦)

開催地 オートポリス (大分) 開催日 2006年5月27日(土)/28日(日)
天候 曇り 観客動員数 33,225人
エントリー台数 58台 予選通過台数 40台
予選 11位 決勝 13位
周回 16LAP 所要時間 31'58.729
ベストラップ 1'58.887    
コメント

監督・小澤
今回オートポリスに対し事前テストを組めず厳しい展開をしいられました。そんな状況の中ではチーム、ライダー共に最善を尽くしてくれたと思います。トップチームに対し決定的に足りないものは、レースウィークに入るまでの準備の差であります。前半戦は我慢をするしかない状況でありましたが、後半戦はきっちりとした準備をし、いい状況でレースに臨めるよう最善を尽くします。



ライダー・生形
悪天候に振り回された今回のレース、事前テストを行っていない我々にとっては、大変難しい状況となり、予選は11番手。決勝レースでは、スタートで順位を落としたものの6周目には9位までポジションを回復、中盤以降更なる追い上げ体制に入ったのですが、そこからのペースが上がらず結局13位でゴールとなりました。
今シーズン3戦を終えましたがどのレースでも同じ問題に苦しみ、シングル圏内を狙えるレースを落としてしまいました。前半戦中にこの問題を解決できなかったのは、チームとしておおきな反省点です。シーズン後半はそのような事がないよう、内容のある事前テストをきっちりこなし、上位でレースができるようにしていきます。