2006年 全日本ロードレース選手権 第七戦レポート (ST600クラス 第六戦)

開催地 鈴鹿サーキット 開催日 2006年11月4日(土)/5日(日)
天候 晴れ 観客動員数 31,000人
エントリー台数 58台 予選通過台数 44台
予選 17位 決勝 11位
周回 12LAP 所要時間 27'33
ベストラップ 2'16.004 ランキング 13位(11位タイ)
コメント

監督・小澤
最終戦となった今回の鈴鹿、11位という結果ですが今期ベストなレースが出来たと思います。マシン的にまだまだ厳しい状況下で生形がよく頑張ってくれました。シーズンを通しもっと上位でレースをしたかったのですが残念ながらそこまでマシンを煮詰めることが出来ませんでした。来季は開幕からマシンをトップレベルで走らせることが出来るようチーム力を上げて行きたいと思います。
最後に今期応援くださったスポンサーの皆様、ファンの皆様本当にありがとうございました。このような活動が出来るのも皆様のお陰と心より感謝しております。どうぞこれからも応援宜しくお願い致します。

ライダー・生形
今回の鈴鹿は事前テスト、レースウィークといいリズムで走る事ができました。予選では問題があり17位となりましたが、スタートで挽回し一時は8位までポジションアップ。
最終的には11位まで順位を下げましたが、今ある現状の中で全力を出し切る事ができたと思います。
今シーズンを振り返ると、上位との差は大きくはないもののなかなかその差を詰めることができない苦しいシーズンでした。しかしそんな中でも確実に自分のレベルを上げる事ができましたし、色々な意味で前進できました。これもスポンサーの皆様、ファンの皆様、チームスタッフに支えられたお陰です。そして来期はさらに前進し、もっと上位を走らなくてはと強く思っています。来期も宜しくお願い致します。
皆様、本当にありがとうございました。