2007年 全日本ロードレース選手権 第四戦レポート (ST600クラス 第三戦)

開催地 オートポリス 開催日 2007年5月26日(土)/27日(日)
天候 晴れ 観客動員数 35,800人(二日間合計)
エントリー台数 48台 予選通過台数 40台
予選 19位 決勝 14位
周回 16LAP 所要時間 32'02.891
ベストラップ 58.691    
コメント

監督・小澤
筑波から2週間での今回のオートポリスですが場所が九州ともあってテストも満足のいくものではなく、金曜日の公式練習も雨と霧でキャンセルでいいセッティングが見つけることが出来ず、また予選も1回のみと悪いスパイラルにはまってしまったような今回でした。しかしそんな逆風の中でも生形の懸命の走りで何とかポイントを獲得することができました。満足はできませんが次戦の菅生までは3ヶ月もあるのでぜひ後半戦ではトップ争いが出来るようなものにしていきたいと思います。皆さん応援よろしくおねがいします。

ライダー・生形
オートポリスではテストからまったくイメージ通り走れず厳しい展開でした。 正直なんとかポイントが取れたと言うレース。 とても残念です。前半戦を通してマシンに対する課題は明確だったのですが対策が遅れ上位に食い込むことができませんでした。後半戦までにしっかりと対策をします。ライダーとしてもこのインターバルでレベルアップをし後半戦に備えます。