監督・小澤
最終戦鈴鹿、テストから順調にこなせ予選も今期最上位の6位とやっとチーム全体でいいパフォーマンスが出せました。
しかし決勝では想定外の問題が発生、厳しい展開となってしまいました。しかしなんとか生形が踏ん張り10位でチェッカー。生形には思い通りのレースをさせる事ができず大変残念です。
今シーズン単独チームとして参戦した初年度、チームとしての経験知が少なく思い通りのレースができず反省点も多かったです。
しかし多くの事を勉強でき、得る物の多いシーズンでもありました。
これも私達にご協力くださいましたスポンサーの皆様のおかげと深く感謝いたします。これからも皆様のご期待、ご声援に答えられますよう一歩一歩前進していきたいと思います。
ライダー・生形
今回テストからマシンのフィーリングもよく終盤にきてマシン、チームがまとまってきた事を実感しました。予選でもいいラップを刻め、安定して走る事ができていたので、決勝に対し大きな自信もありました。
しかし決勝ではマシンに問題を抱え、ベストな状況で走れず目標であった表彰台に届かず大変残念です。
今年一年ご支援頂いた皆さん、ファンの皆さんに本当にありがとうございました。 |