MFJ SUPER BIKEとは・・・
正式名所は、「MFJ SUPER BIKE選手権」と言い、日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が主催する、日本で最高峰の二輪車競技です。
トップカテゴリーにはJSB1000クラスを据え、以下、ST600・GP250・GP125の計4クラスによって開催される、年間観客動員数延べ184,200人(2003年度)の興業です。
全日本選手権に出場するライダーは、全国各地のサーキットで開催されているエリア選手権を勝ち抜いてきた精鋭達です。
マシンは、国内4オートバイメーカーが威信をかけて戦うため、世界レベルの戦いが展開されています。


ST600とは・・・
ST600クラスは、2001年より全日本選手権に取り入れられた、最も新しいカテゴリー。市販車をベースとしたクラスで改造範囲も狭く、スリックタイヤ(競技専用タイヤ)の使用が許されいない。参加台数ももっとも多く毎戦激しい接戦が繰り広げられ、今最も注目のクラス。

排気量
4気筒は401cc〜600cc、2気筒は600cc〜750ccまでの4ストロークマシン。


タイヤ
予選・ウォーミングアップラップ・決勝を通じて3セットとタイヤ本数制限が設けらている。


マシン

国内各メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)の最新のスーパースポーツが参戦、海外メーカーも参戦可能。